「天皇とは何か」簡単にわかりやすいようにまとめてみた。

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こんにちは〜^^!お久しぶりですっ!古事記大好き阿礼(あれ)です♪♪

先日、天皇陛下がお気持ちをお話してくださって「これは古事記ブームの予感!」と思った私ですが、全くブームの波来ず(笑)まぁね。あんな小難しい昔話よりもリオオリンピックの方が気になるよね。私もずっと寝不足ですよっ!!

 

にしても全く話題にすらならないのってなんでかなぁ〜?と考えたのですが、そもそも「天皇とは何か」なんて、普通の日本人、知らないですよね。一部の歴史好きの人とか、ガッツリ右翼の方とか、かなりコアな方しか知らないんじゃないかな〜って思います。私も古事記にハマるまでは天皇陛下のこと「可愛いおじいちゃん」くらいにしか思ってなかったですもん。

 

そこで今日は、古事記好きから見て天皇とは何ぞやってお話を簡単になるべくわかりやすいようにお話ししたいと思います!

 

天皇とは何か?

 

現在の天皇陛下を簡単に一言で表すと、日本の「象徴」です。

 

いや、そのくらい知ってるよ。だからその象徴って何なんだよ。アバウト過ぎだろ。

 

って話しですよねー。「象徴」って言われてもねぇ?全然イメージ湧きませんよね??

 

私も学校で習ったのはそのくらいでした。あとは歴史の授業の最初の方に何人か名前が出てきて「でも、このへん全部ウソだから。架空の人物だから。」って中学校の時の先生が言ってたのを覚えてるくらいですかねぇ。あとは念仏のような授業に耐えられずに寝てたから記憶が・・・()

 

古事記には日本の神話と、その歴史の先生が「架空の人物」って言っていた最初の方の天皇たちのお話が載っています。(当時は大王(おおきみ)って呼んでたけど、細かい話しはスルーで。)

 

で、その古事記を元に「天皇とは?」と聞かれたら、私はこう答えます。

 

天皇は「最高神の末裔」です。

 

 

うわぁぁ。ファンタジー設定きたぁぁ。。。

 

 

そうなんです。僕らの天皇陛下、このファンタジー設定の上で2000年くらい歴史を積み重ねてきた、日本のまさに『象徴』と言えるお方なのです(愛)

 

 

イタイイタイイタイ!!オカルト怖っ!!!

 

 

いや、ばか。ココ、萌えるところだから。(真顔)

 

しかも、この古事記の設定を忠実に守ると日本には「神の末裔」がそこらじゅうにゴロゴロいることになるんです。もしかしたらアナタも、神の末裔かも??

 

 

いや、違げぇよ。どこの新興宗教だよ。

 

 

うん。ですよね。でもちょっと待って。もうちょい耐えて聞いて??

 

「藤原鎌足」って歴史の授業で聞いたことないですか??苗字に「藤」って文字がつく人みんな「藤原鎌足」の子孫とかいいますよね。

 

古事記には、その藤原鎌足のご先祖様も神様として出てきてるんです。「アメノコヤネ」って名前の神様で、春日大社とかに祀られているんですけど、そんな話しはともかく。

 

そうなると、藤原さんも、佐藤さんも、伊藤さんも、加藤さんも、斎藤さんだぞ?も、みーんな神様の末裔設定に取り込まれるって話で。神様の末裔がどの学校のクラスにも2~3人はいることになるんです。

 

 

まじでか。

 

 

しかも、藤原家だけでこれだからね。八百万の神々が住んでいたって言われる日本にどんだけ神の末裔が潜んでいることやら。。。

 

 

いや、いすぎだろ。中二病感染国家か。

 

 

本当、古代から恐ろしいよね。日本人の中二思考。

 

でも真面目にお話をしすると、ちゃんと理由もあって。昔から日本人ってスゴイ人を神様として崇める習性があったみたいなんですよね。

 

例えば、菅原道真って人が学問の神様として祀られてたり、徳川家康が東照大権現って神様として祀られたり、最近だって松下幸之助を経営の神様って言ったり、私たちもオリンピック見てる時とかよく『神!』って言葉を使いますよね。話が逸れるけど、内村選手だってまじ神じゃないですか?金メダル泣いたよっ!!!

 

つまり、古事記の時代に活躍していた人達のご先祖様ってスゴイよね??神だよね??って事で長い歴史の中でいつからかご先祖様が神様として崇められるようになったんでしょうね。きっと。

 

 

・・・なんだ、そう言うことかよ。ビビらすなよ。一瞬ドン引いたよ。でも、それってつまり人じゃね??天皇も神の末裔じゃなくね??

 

 

いや違うよ。それは違うよ。ここはロマンの部分だよ。ディズ●ーランドのミ●キーの中に人間が入っていないのと同じ原理だよ。あのミ●キー、着ぐるみじゃないからね?あれはミ●キーだから!!そこは踏み込んじゃいけないところっ!!

 

天皇陛下のご先祖様は神様なのっ!!!

 

 

わっ・・・ わかった。熱意だけは伝わった。でも、天皇以外にも神の末裔がいるなら斎藤さんでも天皇できるんじゃね??

 

 

いやー。それが違うんですよね。八百万の神々がいる日本だから、古事記ができた時代の朝廷の関係者は本当に神様の末裔だらけだったんだけど、天皇陛下は、その中でも『天照大御神(アマテラスオオミカミ)』っていう、神様の世界で1番エライ神様の末裔なんですよ。

 

 

あぁ。なるー。神にも色々ランクがあるってコトね。

 

そうなの。そうなの。でね、そのアマテラスちゃんってのが最高神なのに女の子で、とっても可愛い神様でね♡伊勢神宮に祀られてるんだけど、コレ語ると終わらないから、あとでうちの古事記も読んでね??(ラノベ風古事記>

 

 

おっ・・・おぅ。・・・時間があれば。

 

それで、そのアマテラスちゃんの5代孫にあたる『神武(じんむ)天皇』って人が紀元前660年に初代天皇として即位してから2000年以上ずーっと途切れずに今まで続いて来たのが天皇家なんですよ。2月11日の『建国記念の日』がその神武天皇が大和で即位をした日です。

 

その神武天皇は神武天皇でまた萌えるんだけど、それはともかく。現在の今上天皇(きんじょうてんのう/今の天皇って意味)で125代目になります。

 

 

え、それ、なにげすごくね??

 

 

そうなの。なにげすごいの。その紀元前660年って数字は明治になってから出されたものだから、私は微塵も信じてないけど。でも、弥生〜古墳時代からずーーっと男系の血が途切れずに続いてる世界で1番古い皇族なんですよ。(ギネス認定★

 

 

ふぅーん。なんか、すごそうなのはわかってきた。でも、天皇って王様とは違うん??

 

 

うーん。昔は大王(おおきみ)って呼ばれていたから、元々は王様だったんでしょうけど、天皇となると、王様とはちょっとニュアンスが違うんですよねぇ。

 

私のイメージで現代の社会に例えると、王様は社長なんです。社長にも色々いて、ワンマンやり手社長だったり、家族経営の社長だったり、代々歴史のある会社の社長だったり、そのへんはその国々の個性があると思いますけど、基本的には会社に深く関わっていて、支えている感じ。

 

一方、天皇は会長のイメージです。会社の経営はもう、社長(総理大臣)たちに全部任せてるんだけど、長い付き合いのある会社の社長との友好関係のために食事会をしたり、大事な決定事項の時だけハンコ押してくれたり、イベントの開会式の時に挨拶してくれたりする人。あとは、社員が大変な時に、たまに様子を見にきてくれる。

 

おぉ。なるほど。じゃあ、接待が天皇の仕事ってコト?

 

まぁ、今の皇室は全然詳しくないんですけど、象徴天皇のお仕事はそんなイメージです。だから、この前の天皇陛下のお言葉は、「どの国も大切だし、どの地域も大事だから、あっちは行ってこっちは行かないなんて、公務を減らすことなんてできないのよ。だって、天皇が行くからみんな喜んでくれるんじゃん。摂政や皇太子が行ったら『あれ?あっちは天皇が行ったのに、こっちは来てくれないの??』って気持ちにさせちゃうじゃん!それなのに、公務減らせって簡単に言われたって無理があるんだよっ!!」ってことだと理解しました。

 

なるほどねぇー。なんとなくわかった。

 

良かった!

 

と、言うわけで、個人的には陛下の生前退位のご意向はなんとか叶えて欲しいなぁ~って思っているんですよねぇ。

 

 

そうか。叶うといいな。

 

じゃ、オレはこのへんで。これからポケゴしに行かなきゃいけないから。

 

 

あ、いやっ!ちょっと待って!!

 

 

なんだよ。まだあんの?簡単って言ってたくせになんだかんだで長げぇんだけど。ラプラスがオレのこと待ってるんだけど。

 

 

ごめん。でも、もうちょいだけ!!天皇陛下のお仕事の件でもう一個だけ!!!これで最後だからっ!!!

 

 

ちっ。しょーがねぇな。聞いてやるから簡潔に述べろよな。

 

 

天皇陛下のお仕事について

 

すみませんね。でね、その、天皇のお仕事についてなんですけどね。案外、昔から「天皇はこういうもの!」っていう定義が無くて、時代に合わせて柔軟に仕事内容も変わってきてるんですよ。

 

でも、その中で、ずーっと守り続けられてきているお仕事が『国の平和と国民の幸せを祈ること』なんです。

 

 

国の平和と国民の幸せ??また、アバウトな。

 

 

さっきもお話した通り、天皇陛下は1番エライ神様の子孫なので、その神様たちを通して天皇陛下が国の平和をお祈りすることは、古事記の時代から守り続けられてきている、日本の伝統の一部なんです。

 

中でも有名な伝統行事のひとつに『新嘗祭(にいなめさい)』っていう祭祀(さいし)があります。今では『勤労感謝の日』って呼ばれている日に行われています。この新嘗祭は、古事記の時代からずーっと、ずーっと続いてきている、豊作を感謝する大切なお祭りなんです。

 

昔は現代ほど食べ物が豊富では無かったし、まずは毎日飢えずにご飯を食べられるってことは幸せの第一歩ですもんね。

 

このように、日本には神様と人との境目がまだ曖昧だった時代から現在まで、変わらずに続いている平和を願うお祭りがたくさんあるんです。それを代々の天皇や、関係する方々が守って、ずーっと私たちの幸せを願ってきてくれてたんだなぁ~ってことを、同じ日本の住人として知っていただいて、少しでも幸せだな、と思っていただけたら、とっても嬉しいです。

 

 

ふぅん・・・そっか。なんか、ちょっとは天皇が何か理解できた気がする。

 

 

おぉ。それはよかったです!!自分の国の王様的な存在なので、ちょっとでも好きになっていただけたら嬉しいです。最後まで聞いていただき、ありがとうございました^^

 

また、この記事をキッカケに少しでも日本を好きになっていただけたら、シェアして輪を広げていただけると、とっても喜びます♡

 

ではでは、長々とご清聴ありがとうございました!!

 

 

おぅ。暇があったら片手間に古事記も読んでやるよ。

 

わぉ。ツンデレか。それとも神か。

古事記が気になった方はコチラをクリック!!!

 

古事記を現代語訳っていうか ラノベ風にしてみた

 

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24 thoughts on “「天皇とは何か」簡単にわかりやすいようにまとめてみた。

  1. とても勉強になりました。
    国民の平和の尊重ですね。現在の天皇はそんなイメージで納得できるし尊敬できます。
    大戦における昭和天皇の立場も解説してほしいです。

  2. これは面白い!
    こんなにわかりやすいサイトがあったとは!
    自分は少し、右寄りだからか、感動しました!
    まだまだサイトのあちこち読んでみます。
    こんなに古事記や天皇関係が楽しく、読めるのは無いです!
    応援してます!

    1. あああ…ありがとうございます……!!
      『日本ラブ♡』が右寄りなら、私も、ものごっそ右寄りです(笑)
      まだまだ勉強不足ですが、たくさんの人に楽しんで日本のこと知ってもらえたら嬉しいです♡

  3. ご結婚されていたんですね。妊娠おめでとうございます!
    先日はいきなりの長文コメントに関わらずお返事ありがとう
    ございます。
    うちの家族でこういう事に興味あるのって私と父だけだと
    思います(多分)。
    記紀を読み返したら本当に色々な事を考えさせられました。
    アマテラス様が岩戸に引きこもった原因のスサノオもある意味
    被害者だと思いますよ。
    スサノオって全くと言っていい程”家族の愛情”を知らずに育って
    しまったから高天原であんな暴挙に至ってしまったのかも、です。
    出雲に追放されて、クシナダヒメと出会い、結ばれて初めて自分が
    一番欲しかった”家族”を手に入れる事が出来たんですよね。
    姫様は生きる為に結婚するしかなかったと思いますが・・・。

    ・・・こっそり建てた宮殿の前できっと
    ”俺は今まで家族という物を知らなかった。しかし今は違う。今の
    俺にはお前がいる。親もいる。この出雲で俺は一番欲しかった
    物を手に入れた。ありがとな、クシナダ!”  とか言ってそうですね。

     

     

    1. スサさん、幸せになってくれてよかったです(;u;)
      罪と言える罪を全部犯しても、反省して償って行動で示せば許してくれる日本の神話が好きです♡
      私も見習わなくてはです(笑)

  4. 天皇とは何か?
    江戸時代の末期、黒船が現れたとき、徳川幕府は尊王攘夷という合言葉の基に幕府は瓦解した。
    薩長土肥の掲げた尊王攘夷こそ、天皇を敬うということであって、この合言葉にはどの日本人も逆らうことができなかった。つまり、天皇は常に家康ごときのつくった幕府には遠く及ばない存在であることを武士も含めた全日本人が認めていたことであったので、これに反駁することは日本人であることを自ら否定することでもあった。
    つまり、天皇こそは日本の唯一の王であって、他の誰も同じ存在には成り得ない人間のことであった。しかもこの考えは聖徳太子よりも古い日本人においてさえ常識の中の常識であって、この常識は2000年を優に超えて2600年以上引き継がれてきた。
    別な言い方をすれば日本人は天皇を2600年以上守ってきたとも言える。天皇家は神話も含め126代となる。諸外国でこのような存在はなく、日本だけが持っている。英国王でもこの系譜には到底及ばない。
    天皇の絶対の行為は常に臣民の生活が困ることの無いように祈ることである。この例として神武天皇の場合、民の釜戸から煙が見えなくなったら、自分の宮殿の屋根の修理をしないようにし、釜戸からの煙が見えるようになるまで修理をしなかった。天皇の行為は臣民の生活の安寧を祈ることであるから、京都の皇居に堀は不要であった。

    1. なんだか、ハイレベルなコメントいただき、ありがとうございます(*`・ω・)ゞ
      わたくそ、おつむ弱いのでよく理解できていませんが()
      要約すると、日本スゲーってことですよね??
      うん、そうですね、わたしもそう思います\(^o^)/

      カマドの煙は、仁徳さんのことですかね〜^^??聖帝カッコよすぎです!らぶ♡
      神武も国民のことを『おおみたから』って呼んでくれたってお話が残ってるし。ほんと、日本に生まれてこれて、わたしゃ幸せ者です( ´ω` )

  5. 左翼でも在日でもありません!
    私は、普通の日本人です。

    今の世の中 日本に天皇、天皇家、天皇陛下って必要なのかなァ?
    全然、日本人や日本の為に役だってる感じもないし・・・反対に国の税金を使いまくる、疫病神だと思いますが、
    まあ、歴史がどうたら、何や言うて天皇を必要って言われるのでしょうけど、

    まあ、昔は、ともかく今の日本には、まったく天皇って不必要です。
    天皇に使っている税金は、無駄なだけ、もっと税金は、他の事に・・・有意義に使って欲しいです。

    1. こんにちはー。コメントいただき、ありがとうございます!
      私も『普通の日本人』だったので、古事記と出会うまでは憂国人さんと全く同じ考え方でしたよ〜。
      なので、お気持ちよくわかります( ´ω` )ウンウン

      恥ずかしながら、普段、陛下が何をやっているのか、日本ってどんな国なのか、全く知らずに『天皇=税金の無駄』だと思っていました。
      まぁ〜日本史の教科書とメディアから流れてくる情報だけで育てば、そういう考え方になるのは、ごくごく自然なことなのかなぁと。悲しいけれど。゚(゚^ω^゚)゚。

      でも、検索でこちらの記事にたどり着いたと言うことは、まずは第1歩を踏み出されたのですねっ!!
      いつの日か、憂国人さんの目にも日本がキラキラした素敵な国に映りますように…心から祈っております♡

  6. 初めまして。先日父から先代旧事本紀の資料
    を貰いまして改めて記紀・旧事本紀を読み返しま
    した。春分の日に守屋大連のお墓参りに行かせて
    頂きました。 ・・・丁末の役古戦場跡。
    立派な鳥居と周りの沢山の有名な神社の名前を見て
    神様の子孫じゃなく”神様”なんだと思いました。
    物部氏が仏教を反対したのだって純粋にこの国の
    事を思っての事でしょうし、蘇我氏もこの国が発展
    する為には仏教を取り入れなければという考えが
    あっての事だと思います。
    お互いの意見が一致せず溝は深まり、その結果
    丁末の役に至ってしまったんですね。
    神仏にとってはとても辛い事だったでしょう。
    自分達が原因で沢山の人々が血を流し、死んで行った。
    誰だって自分が原因で人がもめるなんて嫌ですよね・・・。

    それからイザナミとイザナギのお話も何だか切ない
    ですね。
    イザナギが約束を破ったせいでイザナミが死神になって
    しまった。
    命を生み出すには苦しみや苦痛が伴う。しかし殺す事は
    ・・・容易い。
    多分イザナギも命を生み出すのに相当な力を使って
    いる。それをイザナミは容易く奪って行く。
    命を奪うのに力はそんなに要らない。イザナミは
    有り余った力を天変地異という形で暴走させている。
    イザナギの力はあまり残っていないのかも知れない。
    イザナミはかつて愛する人と一緒に作ったこの国を
    自らの手で壊そうとしている。そんな気がしてなら
    ないのです。

    このサイト、本当に素晴らしいですね。
    神話を読み返して改めてこの国の原点を知る事が
    できました。
    ”神仏は祈り・信仰の対象であって利用してはならない”
    肝に銘じます。
    長文失礼致しました。もし不快に思われたら削除されても
    構いません。

    1. 素敵なコメントありがとうございます♪
      にしても、レベルの高いご家庭で….羨ましい限りです(笑)

      私も、お互い正しくても対立することは、割と日常からあると思っているので、ももさんのおっしゃる通りだと思いますよ〜^^

      イザナギさんに見捨てられる前にみんなに古事記を、知ってもらえたら嬉しいです♡

  7. 稗田 阿礼様

    初心者なので、イラスト付きラノベ風のところまで拝読いたしました!
    神々も天皇もイキイキと書かれていて、楽しすぎて昨日サイトを発見してからずーっと読んでいました笑
    特に神話のところが好きで、アマテラちゃんが偉い神様なのにマイペースで可愛すぎて大好きになりました!
    あと神功皇后もイラストとキャラ設定がおもしろすぎて1人で笑ってしまいました!

    以前から日本の成り立ちの神話について知って見たいという気持ちはあり、1年くらい前にNHKの番組で古事記の話が紹介されているのを見ましたが、結局誰が誰か整理できず、おもしろさを感じることができなかったのですが、こちらのラノベ風の小説が本当にわかりやすくてファンになりました!
    個人的にイラストありの方がかなり頭の中が整理しやすいので、引き続きイラストありバージョンをアップいただけると非常にうれしいです!

    どんどん寒くなってまいりましたので、体調お気をつけてください(^^)

    1. 嬉しい感想をいただき、ありがとうございますー!!
      イラスト有りバージョン、更新が遅れていてごめんなさい(✽︎´ཫ`✽︎)
      雄略ラブなので彼のために引き続きがんばりますっ(笑)

  8. はじめまして!
    夢中になってて全部読みました。
    かなり前に現代語訳の古事記を購入したのですが、頭ごちゃごちゃになるしあまりイメージができなくて途中で放置してたのですが、こちらのラノベwのお陰でイメージがつきやすくなってもう一回現代語訳の本を読みなおそうとおもいます!

    ブログも楽しみにしてます!

    1. コメント、ありがとうございます♡
      そして、お返事が遅れてしまってすみません^^;

      ラノベ古事記楽しんでいただけてよかったですー!!
      素敵な現代語訳本たくさんあるので、そちらもぜひぜひー‎|•’-‘•)و✧

  9. おはようございます。
    一気に読破してしまいました^^;
    同時にお伊勢さんを思い出しました。
    お伊勢さんにお参りする以前から記紀を読んだ事はあったのですが、内宮にお参りしてさらにのめり込んだ口です。
    お参りにいった事がある人なら感じるかもしれませんが、あの厳かなるも温もりのある空間はまさに神域と呼ぶに相応しい所です。
    心の底から日本人で良かったと思える場所でした。
    上手く説明出来ないのですが、日本中の祈りが集まる場所、天照大神をはじめとした八百万の神が優しく見守ってくれている場所だと確信しました。
    皇室、今上陛下については昨今いろいろ取り沙汰されていますが、まごう事なき神道の祭司であり、日本人の心そのものだと認識しています。
    少し後悔したのは、お伊勢さんに旅行する前にもう少し深く記紀をお勉強しておけば良かった(苦笑
    宇治山田駅にこんな看板があります。
    伊勢は国のまほろば
    その言葉に嘘はありませんでした^^
    機会があったら今度は125社総てお参りしたいと目論んでおります。
    そして稗田阿礼さまのさらなる更新を楽しみにしてます。
    一人語りで申し訳ありません^^;

    1. 史さま
      読破いただきありがとうございます^^
      伊勢神宮いいですよねぇ。他の神社と違い、手を合わせたら感謝の気持ちしか出て来なくて、不思議な気持ちになりました。また行きたいです。
      古事記を好きになると、行きたい場所が増えて大変ですね(笑)

  10. 初めまして。
    ラノベ風古事記楽しく拝見してます。
    わたしも古事記の世界が大好きです。
    稗田阿礼さまに敬意?を評してわたしがここで使うハンネを史とさせて頂きます。
    今後ともよろしくお願いします。
    わたしも近いうちにさらなる古事記の研究を進めようと考えています。

    1. 史さま
      コメントありがとうございます^^
      フヒトさまで大丈夫でしたか??(笑)
      ラノベ風古事記、楽しんでいただけて幸いです!!
      不比等くんに見つかったら、殺されそうな内容ですが((^o^))
      これからも、よろしくお願いします!!

      1. 稗田阿礼さま。
        返信ありがとうございます。
        ふひとであってますよ(*’▽’)
        わたしも知りうる限り、出来る限りの文献で古事記を研究しています。
        中でも藤原不比等は古事記編纂に当たって重要な人物ですよね。
        少しづつ楽しみながら拝見させて頂きますね。

        1. お返事ありがとうございます!
          私も頑張ってお勉強しておりますが、勉強してもしても全然知識が追い付かないです^^;
          不束者ですがよろしくお願いしますmm

  11. ひとりひとりの神さまがとても生き生きと描かれていて、親近感をもってたのしく読めますね!
    イラストも可愛いし、かっこいいし。
    なんかすごいなあ〜!って思いながらみてました。
    コメント書ける欄があってよかったです。

    私は最近になって日本の歴史や神話や先人のことなど知る機会があり、それらに触れたとたん、今まで軽視してきたこととか…自分のルーツに対して、日本という国に対して胸を張れていなかったこととか…胸に詰まってたような気持ちがどっと溢れて涙がとまらなくなりました。
    まだまだ知らないことだらけですが、稗田さんのページこれからもちょくちょく覗かせてください。

    1. イワトさま
      嬉しいコメントありがとうございますっ!!
      私も古事記を好きになって、日本のことがもっともっと好きになれて、とても嬉しかったです♡
      そう言っていただけると、励みになります!

      これからも少しづつ更新頑張りますので、引き続きよろしくお願いしますっ^^!!

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