古事記に下ネタが多すぎる件について

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古事記には下ネタが多い。

 

 

 

いや、恋愛ネタって言えば恋愛ネタなんだけど、にしても『コレ、絶対ウケ狙ってるよねぇ??』みたいなお話が多い。

 

 

 

そもそもイザナギとイザナミの「やばい!!なんか出っ張ってる!!!」「どうしよう!!なんかヘコんでるっっ!!!」って会話からして、ギャグでしょ。

 

 

 

性に対してかなり抵抗的になった現代人の視線から見ると、下品に写ってしまうかもしれないけれど、当時はオープンエロスの時代・・・・恋愛、歌、浮気、エッチまで、オシャレだという感覚を持っていた時代です。

 

 

 

どう考えたって、ウケ狙って書かれてる・・・・てゆうか、古事記って、今で言う「聖★おにいさん」みたいな、オシャレギャグ本だった可能性すらある・・・・・

 

 

って思うんです。

 

 

 

天武「阿礼ちゃん、どぉ??進んでる???」

 

 

阿礼「天武・・・・コレ・・・・・・・」天武「・・・・・・・・?」

 

 

阿礼「・・・・・・・・・・・・・・・・・下ネタ多くね??」

 

 

天武「はっ!!阿礼ちゃん、君は馬鹿かっっ!!!」阿礼「へっ??」

 

 

天武「下ネタっつーのはな、老若男女!時代を問わず!!国を問わず!!!全ての人が楽しめる最高の、そして最強のテーマなんだよっっ!!!」(熱弁)

 

 

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阿礼「・・・・・天武。貴様とボクを同じ人種だと思うことをやめてもらえないか?  あと、「ちゃん」づけで呼ばないで欲しい。」

 

 

ちなみに、天武も下ネタ大好きだったと思います♡

 

 

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“古事記に下ネタが多すぎる件について” への1件の返信

  1. 下ネタのある神話、大好きです^^

    というよりも、下ネタを無理やり封印しちゃう神様を信仰するお国さんって、
    歴史見ても、必ずリビドーが変な方行ってて、宗教裁判で女性を公認虐待したり、名誉殺人だったり、なんかロクなことしてませんので…><

    てか下ネタは兎も角、スカトロ?
    多いなぁ日本神話…って思いました^^;;;
    スサノオが神殿で暴れる場面とか、オオゲツヒメの話とか…

    小さい頃に読んだ日本神話の童話版で、オオクニヌシとスクナヒコナが「大の方を我慢して歩くか、重い荷物を持って歩くか」という我慢比べをしたお話を読んだ記憶があるのですが…
    阿礼様のサイトや「ラノベ古事記」では見かけませんでしたが、オオクニヌシの色男イメージが根底破壊される上級エピだったような^~^;

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